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ドクターKのひとりごと

  きまぐれ社会時評BLOG 【社会に鋭いメスを入れます】
 
セルフスタンド
 亀田大毅の第6戦について書こうとしたが、放送は深夜のうえ、ネットニュースで結果が出ていたため観ていないので今回はパスさせていただく。(苦戦の判定勝ちだったらしい。)

 そこで、本日利用した「セルフスタンド」ネタ。

 セルフスタンドは、1年ぐらい前から利用している。理由は、価格が安いため。因みに本日は、レギュラー133円/L。通常のスタンドと比べて価格差は10円ないので数百円しか違わないが、店員を通さずに済むため小額の給油ができるのが良い。

 ところで、本日、妻の車に給油するため給油口を開けて驚いた。キャップがない!恐らく妻が前回の給油時に忘れたものと思われる。スタンドの事務所で忘れ物でないか訊ねてもっと驚いた。キャップの忘れ物は、山ほどあると言うのだ。前回給油時の日付等で探してもらい返してもらえたが、数週間の間、給油口のキャップなしで走行していたと思うとゾッとした。

 セルフスタンドで給油した後は、キャップを忘れずに!

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| ドクターK | 社会 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(3) | PAGE TOP
坂東眞砂子の支離滅裂反論
 直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)=フランス領タヒチ在住=が、日本経済新聞に寄稿したエッセーで告白した「子猫殺し」。その内容をめぐって余波が続いている。タヒチを管轄するポリネシア政府は、坂東さんの行為を動物虐待にあたると、裁判所に告発する構えを見せている。20日から26日は、動物愛護週間。坂東さんが、真意を語りたいと毎日新聞に寄稿した。

 ◇坂東眞砂子さん寄稿…子猫を殺す時、自分も殺している
 私は人が苦手だ。人を前にすると緊張する。人を愛するのが難しい。だから猫を飼っている。そうして人に向かうべき愛情を猫に注ぎ、わずかばかりの愛情世界をなんとか保持している。飼い猫がいるからこそ、自分の中にある「愛情の泉」を枯渇させずに済んでいる。だから私が猫を飼うのは、まったく自分勝手な傲慢さからだ。
 さらに、私は猫を通して自分を見ている。猫を愛撫するのは、自分を愛撫すること。だから生まれたばかりの子猫を殺す時、私は自分も殺している。それはつらくてたまらない。
 しかし、子猫を殺さないとすぐに成長して、また子猫を産む。家は猫だらけとなり、えさに困り、近所の台所も荒らす。でも、私は子猫全部を育てることもできない。
 「だったらなぜ避妊手術を施さないのだ」と言うだろう。現代社会でトラブルなく生き物を飼うには、避妊手術が必要だという考え方は、もっともだと思う。
 しかし、私にはできない。陰のうと子宮は、新たな命を生みだす源だ。それを断つことは、その生き物の持つ生命力、生きる意欲を断つことにもつながる。もし私が、他人から不妊手術をされたらどうだろう。経済力や能力に欠如しているからと言われ、納得するかもしれない。それでも、魂の底で「私は絶対に嫌だ」と絶叫するだろう。
 もうひとつ、避妊手術には、高等な生物が、下等な生物の性を管理するという考え方がある。ナチスドイツは「同性愛者は劣っている」とみなして断種手術を行った。日本でもかつてハンセン病患者がその対象だった。
 他者による断種、不妊手術の強制を当然とみなす態度は、人による人への断種、不妊手術へと通じる。ペットに避妊手術を施して「これこそ正義」と、晴れ晴れした顔をしている人に私は疑問を呈する。
 エッセーは、タヒチでも誤解されて伝わっている。ポリネシア政府が告発する姿勢を見せているが、虐待にあたるか精査してほしい。事実関係を知らないままの告発なら、言論弾圧になる。


 この支離滅裂な反論。私が逐一指摘するまでもないだろう。まったく自分勝手な傲慢さが増幅した。

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| ドクターK | 時評 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
国旗国歌:小泉首相が違憲判決に疑問
 小泉純一郎首相は21日、入学式や卒業式で日の丸に向かっての起立や君が代斉唱を強制したことを違憲・違法とした東京地裁判決について「法律以前の問題じゃないでしょうかね。人間として、国旗や国歌に敬意を表すというのは」と述べ、疑問を投げかけた。(msnニュースより)

 これは、東京都教育委員会が卒業式などの行事で、教職員に国旗に向かっての起立や国歌斉唱を求めているのは、思想と良心の自由を定めた憲法に違反するとして、教職員ら401人が、起立と斉唱の義務がないことの確認のほか、慰謝料の支払いなどを求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であり、難波孝一裁判長は「懲戒処分をしてまで起立させることは行きすぎた措置で違法」として原告側の主張をほぼ全面的に認め、都に1人当たり3万円の慰謝料の支払いを命じたことに対する小泉首相のコメントである。

 しかし、この裁判長は、日の丸、君が代について「第二次大戦までの間、皇国思想や軍国主義の精神的支柱として用いられ、現在も国民の間で宗教的、政治的に価値中立的なものと認められるまでには至っていない」と指摘しているが、左翼思想の持ち主か?

 それ以上に都立高校の教師が、日の丸、君が代を否定するとは世も末。人格もなく学識にも乏しく、ただ「教師」というサラリーマンになり下がった労働者に尊敬することなどできない。教師は、「人間をつくる職業」であるべきであると思うのだが…

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| ドクターK | 時評 | 23:25 | comments(3) | trackbacks(1) | PAGE TOP
「竹中ふざけるんじゃねえ」 河野太郎ブログ炎上
  河野太郎衆議院議員のブログが「炎上」している。発端となったのは2006年9月15日の「ふざけるんじゃねえ」と題された日記。このなかで河野氏は、竹中平蔵参議院議員の任期中の辞職を痛烈に批判した。激しい批判に、ブログには河野氏を批判するコメントが殺到している。

 問題になっているのは、「ふざけるんじゃねえ」と題された日記。小泉純一郎首相の任期満了による退陣にあわせて任期中で議員の職を辞する考えを表明した竹中氏を河野氏は痛烈に批判している。

 「ふざけるんじゃねえ!!小泉政権が終わるから議員を辞めますーっ?なにをぬかしやがる。(中略)六年の任期であることをわかっていて立候補したわけだから、その任期を勤め上げるのは義務だ。総理が任命する行政府の大臣と国民が選ぶ立法府の議員を混同してはいけない。小泉総理にも、議員を辞めます、はいどうぞ、などという権利はない。有権者をなめんじゃねえ。」
(livedoorニュースより抜粋)

 言い回しは少々汚いようにも思うが、内容はもっともなことを言っており、批判するほどのことはないと思うのだが…
 「負けるんじゃねえ!!河野太郎。」

 前回のエントリーでも書いたが、やはり、「恐るべし、ブログ炎上」。

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| ドクターK | 社会 | 23:53 | comments(2) | trackbacks(0) | PAGE TOP
恐るべし「ブログ炎上」
 「ブログ炎上」というものがあるらしい。ブログ執筆者の発言や行動に反応して、多数の閲覧者が批判的なコメントを集中的に寄せる状態を「炎上」と表現するらしい。

 「五体不満足」の著者で、ジャーナリストの乙武洋匡さんのブログが大変なことになっている。紀子さまの出産について「世間は『めでたい、めでたい』と騒いでるけど…」と書いたところ、1000件を超える非難や抗議のコメントが殺到。乙武さんは「思慮が足りず、みなさまにはたいへんご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びします」と謝罪に追い込まれた。(msnニュースより)

 この他にも、植草教授支援ブログや上村愛子ブログ、元日テレ藪本アナブログなどが炎上したらしい。有名人は標的になり易いとは言え、非常識な発言や行動は非難されても仕方がない。

 恐らく、「炎上」には「野次馬」や「ネットイナゴ」が増幅させていると思われる。炎上し焼け落ちてしまわないように気をつける必要があるが、対策は難しいようだ。

 ここにも時々内容と関係のない書き込みやトラックバックが寄せられるが、これは「荒らし」と言うらしい。「荒らし」は削除させていただくのでよろしく。

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| ドクターK | 社会 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
中国と日本、戦争したら勝つのはどっち?
中国と日本が戦争をしたらどちらが勝つか。

 今年6月に米国で出版された小説『ショーダウン(対決)』は、中国と日本が2009年8月に尖閣諸島の領有権問題と靖国神社参拝問題で衝突し、中国が日本を屈服させることで決着が付く。

 米国防総省副次官補を務めたジェッド・バビン氏と軍事専門家エドワード・ティンパーレーク氏が共同執筆したこの小説は、日中戦争が発生しても中国との衝突をためらう米国は日本を支援しないと仮定した。

 小説出版から4カ月が過ぎた最近になって、日本と中国でにわかに日中戦争のシナリオ論争が起きていると、「青年参考」電子版など中国のマスコミが11日付で報じた。

 まず、日本の軍事ジャーナリスト、井上和彦氏が中国は2,000機余りの戦闘機と70隻余りの潜水艦を保有しているが、大部分は老朽化したもので、日本の少数精鋭に勝つことはできないと主張した。

 また、日本の雑誌『SAPIO』も、先月の日中戦争特集記事で中国の軍事力を低く評価し、中国海軍は大規模な戦闘訓練の経験が不足しており、遠洋での継戦能力がなく、敵潜水艦を探知する技術も不足していると主張した。

 これに対し、カナダで出版されている軍事専門誌『漢和防務評論』は、日本の海上装備や技術水準は中国よりも相当先に進んでいるが、両国間の格差は急速に縮まっていると反論した。

 この小説の出版直後、中国・人民日報の姉妹紙、環球時報は「小説の内容が余りにも荒唐無稽(むけい)ででたらめだ」とし、戦争の可能性自体を一蹴した。

【朝鮮日報より】

 面白いじゃあーりませんか!

 ついつい朝鮮日報に喰いついてしまう自分に、「クソー」。

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| ドクターK | 社会 | 23:39 | comments(2) | trackbacks(0) | PAGE TOP
特例高金利問題
<特例高金利:自民若手 全面禁止まで「4年」案まとめる>

 消費者金融の規制強化問題で、政府・与党は8日、少額の短期融資に限って年28%の特例高金利を認める期間について、金融庁案の「5年」を2年短縮し、「3年」とする方向で調整に入った。金融庁案は法施行後3年の経過措置を取った上で特例期間を5年認める内容で、法改正から施行までの1年を含め、9年間にわたり上限を上回る高金利が残る。そのため、日本弁護士連合会などから「長すぎる」との批判が噴き出していた。

 金融庁案は、出資法の上限金利(年29.2%)を20%に引き下げるが、急な金利引き下げで融資を受けられなくなる借り手が出てきたり、システム整備に時間がかかるなどとして、経過措置や特例高金利を盛り込んでいた。

 一方、グレーゾーン金利の早期撤廃を主張する自民党の若手議員らは同日、上限金利を上回る融資の全面禁止までの期間を、金融庁案より大幅に短い「4年」にすることを柱にした独自改正案をまとめた。大塚拓衆院議員らが11日、自民党貸金業小委員会に提出する。

 独自案は、金融庁案と同様、3年の経過措置をとるが、少額・短期融資の特例高金利についてはこの期間に限って認める。法改正から施行までの1年を含め、4年間で上限金利を20%に一本化する。(毎日新聞ニュースより抜粋)


 この問題は、お金を借りる時の金利(利子率)の上限を定める法律が2種類あり、「利息制限法(年金利上限が15〜20%)」と「出資法(同29.2%まで)」を1つの金利にするという単純なものであるにも関わらず、甘い汁を吸っている一部の議員の反対でまとまらないというものだ。

 まず、この反対している議員が誰であるかを明らかにすべきである。

 そして推測であるが、大手消費者金融に大量に融資している「銀行」が反対しているように思えてならない。本来業務(個人への融資)をリスクが大きいため消費者金融に任せ、殿様商売しやがって!

 窓口が開いているのは、午前9時から午後3時まで。長時間待たせる。高い手数料。

 みんなで声高で叫ぼう、「銀行は改革しろ!」。

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| ドクターK | 時評 | 11:50 | comments(54) | trackbacks(6) | PAGE TOP
秋篠宮妃紀子さま男児ご出産
 おめでとうございます。

 的中!私の過去のエントリー「皇室典範改正問題」で男子出産予想が見事的中した。現在の医療科学で男女の産み分けなどいとも簡単に違いないが、2分の1の確立であるのに41年間皇室に男子が生まれなかったことの方が不思議であったのだ。

 さて、日本の天皇が天皇たる所以は、男系で125代脈々と続いてきたという血統の正統性にあるのだ。今後も断固、男系で継承していってもらいたい。男系での安定的継承に問題があることに対しての方策の1つとして、旧宮家の男系男子の皇族復帰がある。ただ、この復帰論反対意見に「皇室を離れて60年以上がたっており、皇族としての国民の理解や支持が得られない」があるが、普通に考えれば今後皇位継承者が途切れるのは80年後となる。したがって、数十年かけて宮家の伝統を継承すれば良く、問題ないと思うのだが…

 いずれにしても、今はあまり騒ぎ立てず、「お健やかなご成長を心よりお祈り申しあげます。」と言うべきなのかな?

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| ドクターK | 時評 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(4) | PAGE TOP
勝ち馬に乗る
 昨日の安倍晋三氏の自民党総裁選への正式出馬表明からメディアはこの話題で持ち切りで、テレビには出ずっぱりだ。

 他の候補を寄せ付けず一強の様を呈している。そして次のニュースだ。

 ■自民総裁選:政権人事にらみ、安倍氏支援の議員組織が続々

 自民党総裁選で優位に立つ安倍晋三官房長官の下に議員の支援組織が乱立し、8日の告示を待たず功名争いがし烈さを増している。森派を中心とした派閥横断の総合選挙対策本部「安倍応援隊」に、中堅・若手の「再チャレンジ支援議員連盟」、安倍氏と親しい石原伸晃前国土交通相らの「支える会」など計6組織(一部議員は重複)が入り乱れ、互いに「『安倍政権』の人事をにらんだ動きだ」とけん制し合う。限られたポストへの期待は膨らみ、さながら「安倍バブル」の様相だ。

「党内にはあらゆる世代に有為な人材がいる。適材適所、誰が一番ふさわしいかの一点で決める」

 安倍氏は1日の出馬表明の際、内閣・党役員人事では派閥からの推薦を受け付けない「小泉流」を踏襲すると宣言。ベテランから若手まで幅広い世代を登用する考えも示した。派閥縦割り人事の否定が、支援組織の続出に拍車を掛けている。(毎日新聞ニュースより抜粋)

  「勝ち馬に乗る」とはこのことか。今回の総裁選に波乱はなさそうなので自民党もその後のことが気になるようだ。
 安倍氏が首相なら中韓関係の悪化を懸念する人が多いが、今までの土下座外交では相手に付け入られるばかりだ。その点については安倍氏は評価できると思うが…。

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| ドクターK | 時評 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(2) | PAGE TOP

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