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ドクターKのひとりごと

  きまぐれ社会時評BLOG 【社会に鋭いメスを入れます】
 
防衛省、ガンダムを開発中?
 防衛省の守屋前事務次官の疑惑が深まった。あれだけ接待を受けて、便宜を図らなかったのなら、ノミ行為以上に悪質だ。

 さて、防衛省がガンダムを開発しているらしい。やはり日本で国防するとなると、どうしてもガンダムが必要になるわけだ。その辺の空気を充分読んでいる防衛省は、現在ガンダムを作ってるらしいとのこと。11月7日から2日間にわたって防衛省技術研究本部が行う「平成19年度研究発表会〜防衛技術シンポジウム2007〜」に実際に載っていたらしい。

 面白い話しではないか。機動戦士ガンダムの主人公、「アムロ・レイ」が乗るモビルスーツが実際に開発されたならば凄いことだ。

 今でもガンダムシリーズが放映されているようだが、やはり初代を見た時には画期的なアニメだと感動した。あれから何年経ったのか。

 是非、実現して欲しいと思う。

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| ドクターK | 社会 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
フェロモン
 週刊誌の広告に出てくる如何わしいものだと思っていたが、実は科学的にも実証されつつあるらしい。

 フェロモンとは、動物が分泌・放出する特殊な匂い分子で、これを嗅いだ同種の固体に本能行動を引き起こす、あるいは主に内分泌系への刺激を介して重大な生理的変化をもたらす物質である。

 人が配偶者を選択する時に、匂い(体臭)が影響する可能性があるらしい。異性の体臭に対する嗜好は個人差があり、これには遺伝的要因が関係しているというのだ。血縁の遠い異性を好ましく感じ、結果として血が濃くなるのを避けるようになっていると。思春期の娘が、それまで大好きだったお父さんの体臭を急に疎ましく感じ、洗濯物を一緒にしないようにと言い出すのには、この生物学的な理由があると。

 なるほどと感じたのだが、この情報は雑誌の立ち読みで仕入れたもので真偽のほどは確かではないので悪しからず。

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| ドクターK | - | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
プラグイン電気自動車
 最近欲しいと思う車をやっと見つけた。東京モーターショーに出展の三菱の環境対応のシンボルである「i MiEV」(アイ ミーブ)に、走行性能を高めたコンセプトモデル「i MiEV SPORT」(アイ ミーブ スポーツ)だ。

 「i MiEV」は、家庭のコンセントなどで充電できるプラグイン電気自動車で大容量のリチウム電池を搭載し一充電走行距離160km、最高速度130km、走行中にCO2を全く排出しない、ガソリン代より安価。ただし、現在、実証走行試験中で2010年頃発売されるらしい。

 「i MiEV SPORT」は、モーターの特性を最大限活用する工夫を随所に施している。減速時にエネルギーを回収する回生ブレーキ、補助発電装置であるルーフの太陽光発電、フロントグリル内部に設けた走行風を利用した電力発電用ファンを装備し、エネルギーの有効活用を図っている。リヤコンビランプなどの照明には、省電力タイプの高輝度LEDを多用。室内は熱線吸収コーティングガラスによってエアコンの効率を高めるなどの配慮がなされている。内装材には、植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」を多用し、環境にも配慮。
 すばらしい!欲しい!しかし、発売されるのはいつのことか…。

 幼児殺害事件や赤福偽装問題など悪いニュースが多すぎてブログの更新をする気にならない。たまにはこんな話しもええかな。

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| ドクターK | 社会 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
亀田大毅敗れたり!
 面白味の無い試合だった。クリンチで逃げるのをテクニックと言うのか?ボクシングを観たかったというのが本音。

 亀田伝説第二章は始まったばかり。大毅が、すんなり王者になったら伝説と言えない。鼻をへし折られて、大きく成長してから世界制覇を成し遂げるのだ。そして第三章へ続く…

 大毅の次回を期待したい!今回は切腹!!(残念↓)

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| ドクターK | スポーツ | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
日本国外務省は腐ってる?
 ミャンマーでデモを取材中、治安部隊がデモ隊に発砲した弾に当たり長井健司さんが死亡した事件について、流れ弾ではなく至近距離から撃たれた可能性が強まっている。

 あのような動乱の中で群集に紛れていた長井さんは、銃撃を受けるとは思っていなかったであろうが、少し不注意であったかもしれない。

 しかし、その後の日本国の外務省の対応が鈍いような気がする。

 そのことについて、佐藤優氏の寄稿したコラム(livedoor ニュースより)から一部引用させていただく。

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 9月27日、ミャンマーの最大都市(旧首都)ヤンゴンで、日本人映像カメラマンの長井健司氏(50歳)が銃弾に撃たれ死亡した。本件に対する外務省の対応が実に生ぬるい。27日の時点で、外務省は「死因について現地の警察が調査中で、デモ取材中に流れ弾に当たったとの情報についてはまだ確認できていないとしている」(9月28日朝日新聞朝刊)などという寝言を言っていた。テレビ映像を見れば明らかに長井氏は至近距離から撃たれている。同胞の日本人が殺害されたということに対する怒りを外務官僚は感じないのであろうか? 同日夜、木村仁外務副大臣がフラ・ミン駐日ビルマ大使を外務省に呼んだ。外交の世界で、勤務時間終了後に大使を外務省に呼びつけるというのは、相当、重大な事態が発生したときだけだ。それならば、相応のメッセージを相手に伝えなくてはならない。しかし、木村副大臣が伝えた内容は、腰が引けているという以前の、基本的な情報の精査もできていない実に情けないものだった。「木村副大臣は『仮に日本人が死亡したのならば極めて遺憾だ』と述べた。フラ・ミン大使は『残念である』と答えた」(同上)ということであるが、木村副大臣が「仮に」という留保をつけていることから、抗議する時点で長井氏死亡の事実すら外務省が確認できていなかったというていたらく振りが浮かび上がってくる。木村副大臣は外務官僚が作成した書類に基づいて発言したのであるから、このようなレベルの低い書類しか作ることができないアジア大洋州局の外務官僚が第一義的に悪い。(後略)

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 伏魔殿と言われたこともある外務省。そこにいる外務官僚は、自分の命を投げ売ってでも日本人を救うという気概など恐らく持ち合わせていないだろう。

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| ドクターK | 時評 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP

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